2006年10月20日

37日目

純血種には、その種特有の性質がある。

ボーダーにはボーダーの、シェパにはシェパの、プードルにはプードル特有の性質があるのは、皆さんもご存知のとおり。
その性質は、人間が、人間の為に、犬を選択育種してきた結果出来上がった「犬種」である。

その性質から、犬種はグループに分けられるし、牧羊犬や軍用犬・盲導犬などには犬種がある程度特定される。

だから人は、自分の性格や生活環境に合った犬を迎え入れようと思えば可能だし、運動量や食事量の目安だとか、被毛の手入れ、初心者向けかどうかなどは、犬種図鑑を見ればある程度把握できるようになっている。

でも犬種について下調べもせず、単に大きい犬が欲しいから、という理由だけで、飼われてしまったカイト。

もちろん大きい犬が欲しいという理由を否定するつもりはない。
小さい犬を可愛いと思う人も居れば、大きい犬が好きな人もいる。

けれど、カイトの元飼い主が記した日記によると、カイトを購入して数日後にボーダーコリーについての本を買っている。
ショップで目が合ったから、今流行りだから、小さくて可愛かったから、衝動に負け、とりあえず買う。
後の事は、その時に考えればいい。
そのような安易さがこの飼い主には伺える。
それでうまくいった人も実際にはいるのかもしれない。
でも元飼い主は結果、カイトに手を焼き、ボーダーに見合った運動を提供できず、問題行動だけが目につき、カイトを手放し、カイトには飼い主が居なくなる、という事態になってしまったのだろう。

もちろん犬種を一括りにするつもりはない。
同じ犬種だって、犬それぞれ個性と呼ばれるものがあるし、人の接し方によっては犬自身の性格が良くも悪くも変ってしまう。
犬の性格は遺伝とその後過ごす環境によって左右されるのだから。

なら、カイトの場合はどうか?

小さい時は天真爛漫、無邪気でさぞ可愛かったことだろう。
飼い主もどんなワンコに育つのだろうと、夢や希望に胸膨らませていたのかもしれない。
けれど普段の何気ない接し方、運動量の不足、さらには手を焼き訓練所へ。
この積み重ねがカイトの性格を(人間から見て)問題児にさせてしまったのだ。
もちろんこうなったからには、飼い主だって相当悩んだに違いない。
日記にもそんな様子が伺える。
けれど人間は、自分が無理だと感じた時点で、手放すことが出来る。
選択肢がいくつか用意されているのだから。
でも犬は?
犬には選択肢なんてものは存在しない。
保健所に引き渡された時点で、ほとんどの場合、待つのは「死」
厄介払いで他人に引き渡された時点で、その後の犬生に責任はない。
そして、犬は与えられた環境を静かに受け入れるしかないのだ。

カイトは、カイトが望んで我が家にやってきたわけでは無い。
今でも本当は元飼い主の所へ帰りたいと、密かに願っているのかもしれないけれど、それは本犬にしか分からないし、私には聞く術も持ち合わせてはいない。

カイトの気持ちは別にして、カイトが我が家にやってきた時、私はどうだったのかと言うと・・・
正直に告白すると、大変だった。
来て2,3日は大人しかった。これはよくある犬のパターン。本性は慣れた頃に出てくるものだから。
自分の身の安全が保障されたと感じ、群れの一員として属することが出来たと感じた時に初めて出てくる傾向にある。


カイトの地が現れ始めたころ、一気に問題行動が露呈していくことになるのだけれど、その時の私のストレスたるや・・・。
もちろん犬にあたってはイケナイことは知っているので、日々我慢の連続。
一日中吠え立てられても、無視を貫き通す。
グッと我慢の子。
どんなに耳元で吠え立てられようが、牙をむき出して吠え掛かってこようが、しゃべる度に邪魔されようが、バリケンの中で吠え立てていようが、食事をくれと催促吠えされようが、怒ってはイケナイ。
グッと忍耐の子。
最終的に要求を貫き通した方が優位なのだから。

夜中にどれだけ吠えたって、たとえ寝不足になったって、見に行ってはイケナイ。
近所迷惑になるから、窓を締め切りはやく夜鳴きが治まって欲しいと願いつつ、胃がキリキリした日だってある。

昼間だって、出来るだけ締め切るようにしていた。
(今はほとんど吠えないので、開けている)

ヘタに叱ると、訓練所でのトラウマにより、カイトに関しては噛むのがひどくなる可能性だってあるし、犬と面と向かって対戦するのは賢明ではない。
またカイトはどんなトラウマを持っているのか、分からない。

だから掃除機に噛み付いて振り回した時だって、掃除機から引き離そうとカイトのハーネスを持った瞬間に噛みつかれたときだって、私に吠え掛かりながら飛びついてきた時だって、アイロンやドライヤーに向かって牙むき出しにして吠え掛かってきた時だって、冷静に対処をした。
そしてなるべく違う行動に置き換えようと努力をしている最中だ。

散歩に行くときだって、車に突進していかないように、なるべく車を避け、問題行動が出にくい形をとっている。

そんな静と動の攻防を日々繰り返すうち、カイトは落ち着いてきた。
吠えても無駄だ(私には)と理解すると同時に、私の言うことなら聞くようになり、この頃から、叱っても素直に聞き入れるようになった。
こうなって初めて意志の疎通が出来るようになる。
先住犬との問題にしても、大地を抱っこする行為がカイトは気に入らないけれど、それを我慢するようにもなった。(お義母さんはダメ)
床拭きだって、私がやっていれば文句は言わなくなった。(お義母さんはダメ)
だからと言って興奮している時に指示が聞けるかどうかは別問題で、訓練次第だと思うし、カイトはまだ全然そんなレベルには達していない。
今後訓練しなければいけないところが沢山ある。
カイトの可愛いさのあまり、どうひいき目に見ても、山ほどある。

そんなこんなでカイトの最初の里親になった人や、預かりさん2人は、かなり困惑したと思う。
それを知っているから、誰にでもカイトを託すわけにはいかないのだ。
カイトを迎え入れることによって、実際に最初の里親さんも苦労したわけだし、今後里親になってくださる方にも、カイトとの生活がストレスにだけはなって欲しくない。

カイトをコントロールするには、ボーダーという犬種だけを理解すれば良いわけではなく、カイトの性格とカイトが持っている問題にも対処できるだけの知識を備えていなければならない。
知識がなければ今後一緒にとことん勉強するか、信頼のおけるトレーナーの指導を仰ぐか、何かしら対策を講じなければならないと思うほど、カイトは簡単に飼えるワンコではないのだ。

誤解のないように言っておくと、落ち着きを取り戻した今のカイトはものすご〜く可愛い。
はっきり言って、めちゃめちゃ可愛い。
私から見ると、問題犬では決してないし、事情さえ許すなら、いつまででも側に居て欲しいと思うことさえある。

それでも次の預かりワンコが・・・一時的にでも、居場所を求めているワンコが沢山いる。
出来ればカイトに早く素敵な里親様が見つかって、幸せに暮らして欲しいと願ってはいるが、だからと言ってカイトを飼ってくださるからとお願いしたものの、トライアル失敗して、戻ってきてしまっては元も子もない。

犬の飼い方なんて十人十色。
私が強要できることではないし、私も強要されたくないので、カイトの性格を照らし合わせ、カイトが住みよい環境を選んであげなければならないと思っている。
だってカイトは自分で環境を選べないのだから。
もちろん、人間側にとってもまた然り。
カイトの性格を理解し、リーダーシップがとれ、受け入れてくださる方に、託したいと思う。

自己満足の世界かもしれないけれど、それによって助かる命があることも、また事実。
せっかく助けた命なら、幸せになって欲しい。
自分が不満一杯のところに、ワンコを出したって、いつもワンコのことを心配しなくちゃならないし、後悔するかもしれない。
そんな思いだけはしたくない。。。
カイトを迎えてよかった!って思ってくださったら、私だってものすごく、嬉しい。
そしてそんな望まれて愛される生活をカイトには送って欲しい。

ニックネーム NAGI at 15:38| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 カイトがゆっくりと良くなっているようで、私もうれしいです。今、良いことと悪いことの判断がわかりかけてきた時期なのでしょうね。訓練が進み、どんどん理解してきたら手放したくなくなるのではないかと・・・でも、私としては、このままの方がカイトは幸せ!あっ、ゴメンナサイ   これ、私の希望です。
Posted by レンママ at 2006年10月20日 17:07
本当にその通りだと思います!
中には条件が厳しすぎだとか言う意見があったり、 それだから里親が見つからない!とか言う意見がコメントされていたりしましたね。。。
私 それ読んで凄く悲しかったなぁ;;
条件をゆるくしたらそりゃ カイトみたいな血統がある犬はすぐに里親が見つかるでしょう!!
でも その後もちろん問題行動が沢山出てくる・・・
その時には こういう予定では無かった!!  と思うのが目に見えている。
そして 元の飼い主よりひどい状態に追い込まれるかもしれない・・・(運良く本当に解っている方に巡り会えるかもしれませんが) 
こういう状態をさけるため!二度と同じ事は繰り返してはいけない。 と言う上での条件ってことが何故解ってくれないのでしょうか・・・
逆にそういう考えの人がいるからこういう犬が減らないのではないか? 目の前にいる犬を一頭一頭しっかり助けるのが何がいけない? 
そりゃその間にいろんな犬が犠牲になっていたり、簡単に渡してしまえば、その空いた所に又違う犬を預かったり出来るでしょう!!
でもそれがまた同じ事を繰り返す事になるかもしれない!!
渡すのは簡単だけとそれに条件をだす、理由が何故分かって頂けないのか・・・ 悲しい。
犬はとっても感情のある生き物だし めちゃくちゃ可愛いですよねw  でも逆に考えると感情を持っているだけに問題行動が どの犬もあると思う。
そこで人間がルールを教えてあげる手助けをしてあげるのです。(私はそういつも考え犬と暮らしています。)
カイト君が幸せになるの心から願っています!
きっと現れますよw 絶対に!!

Posted by ガンバレ!! at 2006年10月20日 20:15
>レンママさん
カイトは賢いですからね^^
理解するのも早いです☆
預かりをしていると手放したくなくなるのはどの子も同じですよ^^
全頭我が子にしていたら、自分が多頭飼育放棄という事態にいつかならないとも限りません;
だからカイトが幸せになれる場所を、見つけてあげたいと思います。
Posted by NAGI at 2006年10月20日 20:52
>ガンバレ!!さん
ガンバレ!!さんのワンちゃんはきっとすご〜く幸せなんでしょうね(*^_^*)
ワンちゃんに対する愛情が文章から伝わってきました。
暖かくて優しい励ましのお言葉有難うございました☆
すごく嬉しいです。。。
Posted by NAGI at 2006年10月20日 21:03
最初にコメント残したときにも書きましたが、今飼っているボーダー・コリー(ベン)と私は、彼が生まれて2年近くでの出会いでした。
初めから関わっていなかったためか、最初の頃は遊んであげる時はご機嫌でしたが、それ以外、特にこっちの都合での指示を出すときは手を焼きましたね。あるときビーチで遊んでいるときに、車まで用があり連れて行こうとリード付けたら、ベンは嫌がり激しく抵抗。首輪が抜けて脱走されたり…とにかく、旦那に指示を出されたときとの態度が違うんですよ。落ち込みました。そういう気持ちがベンにも伝わるのもあったみたいで…ますます悪循環。私の場合は、旦那=群れのリーダーがいたからこそお付き合いできましたが・・・
ようやく私に対しても完全に心を開いてくれたかな?と思ったのは2-3年経ってからです。

だから、NAGIさんが再度里親募集されたときの募集要項拝見して最もだと思いましたし、全然厳しいとも思いませんでした。あれくらいふるいをかけないと、難しいと思います。

お子さんがいる家庭に引き取られて、お子さんを威嚇する、最悪噛んでしまった・・・そのためにカイト君が再び飼い主不在になったり、子供にとっては小さな頃から犬を飼う素晴らしさを知る良い機会だったのが、トラウマになったりしたら、お互い不幸になるだけですしね。

ベンは、幸いカイト君のような悲惨な体験はありませんが、それでも、カイト君の問題行動を読んでいくと、ベンが過去に起こした行動と似ているものもあるので…ボーダーの特徴からですね。

まとまりのない文章になってしまいましたが、NAGIさんのカイト君への愛情が今日の日記から伝わってきたので、思わず長々と書いてしまいました。
Posted by ぴた at 2006年10月20日 22:35
大型犬だけれどラブラドールは割と飼いやすい種類だと思う。賢いし人の言葉を理解しようとしている気がする。
盲導犬に起用されるほど「賢い」「大人しい」「扱いやすい」犬種……
でもそれは専門的に訓練され、世に「認められた犬」だからこそ「賢い」という事を理解しない人が多い。

図鑑には初心者でも大丈夫と書いてあるけれど、実際持て余し、散歩では引きずられている飼い主をよく見かける。
図鑑に賢い、飼いやすいと書いてある犬種ほど躾をしない飼い主が多い気がする。

私は図鑑の在り方にも問題があると思います。

特に今人気絶頂のダックスやチワワ。ダックスは猟犬で獲物を見つけ次第吠えて知らせていた犬なのに「吠えない犬種」?
チワワは臆病だけど強がりな面もありよく吠えるのに「吠えない犬種」?
コーギーだってよく吠えるのに「集合住宅向き」?

図鑑を見るなとは言わない。あくまで「参考書」である事を忘れないで欲しいものです。
Posted by レイン at 2006年10月21日 00:22
NAGIさんの苦労は普通だったら耐えられないものだったと思います。
カイト君を心から思ったから耐えられたのですよね。
カイト君もNAGIさんに出会えて、うれしいでしょうね!!

>犬は与えられた環境を静かに受け入れるしかないのだ。

ほんとそうですよね。。。
こんなに人に尽くしてくれる犬たちに、人間はあまりに選択肢を与えないし、犬たちはただ受け入れるのみですね。
だからこそ、すてきな飼い主さんに出会わなくてはいけないのですよね。。。
素敵な飼い主さんが現れるまで、見守らせてくださいね。
Posted by KUWA at 2006年10月21日 21:24
>ぴたさん

>初めから関わっていなかったためか、最初の頃は遊んであげる時はご機嫌でしたが、それ以外、特にこっちの都合での指示を出すときは手を焼きましたね。

結局それなんですよね。ご褒美がなくても言うことを聞いてくれるかどうか。ご褒美をやるなとはいわないけれど、無くても言うことを聞いてくれるのが理想の関係ですよね^^
うちの子はどうかな〜(汗)

小さなお子さんの居るご家庭は、やはり心配ですね。
攻撃するかどうかは別にしても、飛びついた際に怪我をさせてしまったり、恐らく言うことなんて聞かないでしょうしね。。。

ちょっとずつでも改善していってくれたら良いですが・・・
Posted by NAGI at 2006年10月21日 23:26
>レインさん
盲導犬は血統が大きいですからねぇ。
やはりイメージで飼ってしまうのでしょうね。

きっと人によって受け取り方は様々で、勘違いもするのでしょうし、飼いやすいと書いてあったとしても、性格に個体差は大きいでしょうし、警戒心の強さや訓練のしやすさや攻撃性の有無を見て飼いやすいと書いてあることもあるでしょうし・・・。
結局どのワンコであっても家庭犬としてのマナーを教える必要はありますからね。それを怠ってはいけないと思っています。(←これ、私も)
Posted by NAGI at 2006年10月21日 23:31
>KUWAさん

>NAGIさんの苦労は普通だったら耐えられないものだったと思います。

いやいや、私も相当来ていましたよぉ^^;

>カイト君を心から思ったから耐えられたのですよね

どちらかと言うと自分の為かもです、今を乗り越えれば明るい未来が待っている、と(笑)

犬と一緒に暮らす為には、お互いが歩み寄る必要がありますよね。
ワンコたちに当然我慢を強いる部分も大きいとは思うけれど、その分せめて基本的な欲求だけは満たしてあげたいと思っています。。。
Posted by NAGI at 2006年10月21日 23:39
辛い思いをした子達を我が家に迎え入れる時。
犬種特性や動物行動学的な側面も理解することは必要ですが、その過去もきちんと理解し受け入れる気持ちが人間側に無いと必ず失敗すると感じています。
単に「かわいい」「この子がいい」で飼ってしまう(気持ちそのものは否定しません。とっかかりとしては・・。こういう気持ちだけの事を私個人は「ヌイグルミ的発想」と呼んでいます。)
とどれだけ不幸になってしまうか・・。

昨日から行われている広島の譲渡会ですが、昨日の今日で早くも出戻りしてしまった犬が居るようです。
出戻りした理由が「ウンチをするから」だったそうで・・。
まさに「ヌイグルミ的発想」の典型的な例に思います。
Posted by パール姫の執事 at 2006年10月22日 21:22
はじめまして。
時々カイトくんの里親が見つかったか気になって、訪問させていただいてます。
今回の日記を読ませていただいて、本当にその通りだと思いました。我が家にも超ヤンチャなコーギー(♂)がいますが、育犬ノイローゼに幾度と無くかかりました(笑)本を読めば『飼いやすい・友好的』など色々書いてありますが、実際犬には犬自身の性格があり、それを受け入れて暮らしていくのが飼い主になった者の責任だと思います。
うちの子は二重人格・器物損壊・飛びつきなどなど他の家庭に行ったら完全に『問題犬』に入ってしまうほどの子だとは思いますが、それを含めて一生付き合っていく覚悟してます!何だかんだ言って可愛いんですけどね♪
カイト君を見ていると、うちの子と何となくカブってしまいます。本当に愛情と忍耐のある素敵な里親さんとめぐり合えるよう祈っています。


Posted by ねりちゃぎぃ at 2006年10月23日 19:16
>パール姫の執事さん
辛い思いをした子たちのトラウマは時に酷いものがありますね。。。
過去に何があったのか分からない場合は、全てを知りたい思いに駆られますが、それが叶うわけもなく・・・。
ただただ、静かに見守ることにしています。
そして、私にとって嬉しいことをしてくれた時に褒めてあげるようにしようと。

きっと不幸な子を助けたいっていう思いのある方でさえ、実際に引き取ったワンコたちとの暮らしに躊躇することも多々あると思います。
犬との暮らしって、本当に覚悟のいることですね・・・。

「ウンチをするから・・・」っていう理由なんて・・・。唖然・・・。
それはちょっとヤバイですよね。まさに縫いぐるみ感覚そのものではないですか(@_@;)
Posted by NAGI at 2006年10月24日 00:23
>ねりちゃぎぃさん
こんばんは^^見てくださってありがとうございます!
コーギーを飼われていらっしゃるのですね!
コーギーもアクティブな犬種ですから、さぞヤンチャっこなんでしょうね。
でもそれを全て受け入れて、一生付き合っていく覚悟の姿勢、素敵です☆
カイトの応援ありがとうございます!
Posted by NAGI at 2006年10月24日 00:29
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/534380
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック